革新案:
材料の特殊な性質に対して、当社が自主開発した内加熱流動床窒素ガス閉路循環乾燥技術は安全、信頼性などの利点があり、広く生物化学、有機材料乾燥システムに応用されている。
革新的な技術:
湿潤物料は原料供給装置を経て内加熱流動床内に入り、窒素ガスは流動媒体として流動床内に入り、熱窒素ガスの作用下で内蔵熱交換器領域に流動化を形成し、乾燥段の熱交換器には蒸気が通り、物料の脱水に必要な熱の大部分は熱交換器によって提供される、乾燥された材料は流動床冷却段に入って冷却され、冷却段の冷却量は熱交換器内の冷却水によって提供される。乾燥冷却に合格した製品は内加熱流動床を排出し、窒素ガスは内加熱流動床から水蒸気及び微量粉塵を持ち帰り、サイクロン除塵、高効率洗浄塔除塵を経て冷却した後、循環利用する。
方案の特徴:
窒素ガス閉路循環、システム安全安定、
流動化床は特殊な設計を採用して材料の接着を効果的に回避し、特殊な設計の3層防漏材布風板、
流動化速度が低く、ベッドの設計は拡大構造を採用して排ガスニップ濃度を減少させる、
供給口の特殊な布地構造は流動化床に入る湿潤物を均一に分散させる、
熱利用率が高く、乾燥に必要な主な熱は内蔵熱交換器から提供され、熱効率は90%に達することができ、
単機の処理量が大きく、システムの敷地面積が小さく、投資を節約する。
シナリオの実装:
国内有機化学工業乾燥業界のリーダーとして、山東天力乾燥株式会社有機化学工業事業部は強大な設計加工能力、豊富な現場経験及び完全なアフターサービス品質保証システムを持っている。設計初期はユーザーが提供した材料パラメータ及びシステム要求に基づいて、顧客に正確な設備型番及び設備配置図、設備基礎図などの設計資料を提供する。
工程設計及び設備加工過程において、適時に顧客に設備製作の進度、製作品質を通報し、顧客の工程進展と設備製造の同期を保証する。設計が完成した後、正式な施工図面とランダムな文字資料を提供する、
設備の設置調整時、専門の設備調整員を現場に派遣して設置、調整を指導し、交付使用まで行う、
ユーザー設備操作者の操作及び維持技能訓練を担当する、長期にわたって設備備品を提供する。
プロセスフロー:
